日記・コラム・つぶやき

糖尿病とは?

糖尿病ってそもそもどういう病気なの?どうして血糖が高くなるの?どうして薬よりも先に食事や運動なの?薬だけではよくならないの?わからないことだらけ。不安なことだらけ。基本にもどって、糖尿病をよく理解しないとダメですね。糖尿病とはどういうことなのか?がわかれば、治療についても納得でき、がんばれるはず。まず敵をよく知らないと。

食べた物は口や胃で分解、消化されます。いろんな栄養素が吸収されますが、「糖分(グルコース)」は小腸で吸収され血液の中に入ります。そのため食後、血糖値は高くなりますが、数時間後には食事前の値にまで戻ります。血糖値が食事前の値まで下がるのはどうしてでしょう?それはインスリンが働いてくれるからです。インスリンは膵臓で作られます。体の中で唯一、血糖を下げる働きをする重要なホルモンです。血糖は体にとって第一のエネルギー源ですから、体を動かすたびに筋肉で使われます。このときにインスリンが大切な役割をします。また、エネルギー源が不足すると大変ですから、体の中に貯めておくようにも働きます。普段、筋肉の細胞には血糖を取り込むための入り口はありません。そこにインスリンがやってきて「開けゴマ!」とやると、細胞の入り口が現れるようになっています。ですから、インスリンがないとどんなに血糖がたくさんあってもそれは使われることがありません。ではこのインスリンが足りなかったらどうなるでしょう?また、インスリンが「開けゴマ!」といっても、細胞がドアを開いてくれなかったら?その状態が「糖尿病」なのです。

糖尿病は、インスリンの状態によって大きく2つに分類されます。膵臓がインスリンを作れない状態(インスリンが出ない) なのが「1型糖尿病」。とりあえず膵臓はインスリンを作っている状態(インスリンは出ているが足りない。またはインスリンは足りているが効かない、つまりドアを開いてくれない) なのが「2型糖尿病」、と分けられます。2型糖尿病は、インスリンの量が足りない「インスリン分泌低下」、インスリンが効かない「インスリン抵抗性(インスリン感受性低下)」、に分けられます。この分類は治療を行ううえで重要です。

1型の場合は、インスリン治療が必須です。自分の体では作れないので外から補うしかないのです。2型の場合は、インスリンがどのくらい作られているかによって違います。効きが悪い場合は、インスリンをやたらに増やしても効果はありませんが、作られている量が少ない場合は外から補充します。2型糖尿病でインスリン抵抗性のある場合、インスリンの効きが悪いために血糖値が高い、という状態なるわけですが、血糖が高い状態は、より細胞のドアの開きを悪くしますので(糖毒性といいます)悪循環に陥ってしまいます。逆に、運動して筋肉を刺激すると、ドアの開きもよくなりますし、開くドアの数も増えてきます。糖分を多く摂っていると、インスリン(=膵臓)は働きすぎの過労状態になります。食事療法は、この働きすぎのインスリン(=膵臓)を休めてあげることになります(同時に余分な貯蓄である脂肪を減らすことにもなります)。そして運動療法は、細胞のドアの開き具合を良くすることです。それでもダメなら薬の力を借りて、インスリンの量を増やしたり、細胞のドアを開きやすくしたりすることになります。「病気といえばすぐ薬」と考えがちですが、糖尿病で薬を使うことは、過労の人に栄養剤をあげて「もっとがんばれ!」という事に似ています。まず休ませてあげる、無理のない状態にする。薬よりも先に食事や運動というのは、このような理由からなのです。 やはり、食事も運動もがんばるしかないんですね。

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リバロ錠(コレステロールを減らす薬)

リバロ錠1mgは最初からずっと飲んでいるお薬です。血液中のコレステロールを減らすお薬で、私の場合、効果がはっきりとでています。高コレステロール血症は、血液中のコレステロールが多すぎる状態。自覚症状がなくても、長い間に動脈硬化が進み、狭心症や心筋梗塞の原因になります。このお薬で血液中のコレステロールを低下させていれば、将来起こるかもしれない心筋梗塞の危険性を少なくすることができます。心筋梗塞の多くは、プラークという血管のコブが破れて血管が詰まることで起こります。コレステロールを十分に下げてやると、プラークが安定し破れにくくなります。心筋梗塞をすでに起こしたことのある人は、再梗塞の予防につながります。

このお薬は肝臓でのコレステロールの合成をおさえます。悪玉コレステロール(LDL)が減少し、善玉コレステロール(HDL)は増加します。血中脂質動態を改善することで、動脈硬化の進展を抑制します。 リバロ錠の心筋梗塞の予防効果や予後改善効果は、いくつもの大規模臨床試験で証明されています。高コレステロール血症の人に用いた場合、心筋梗塞などのリスクをおおよそ30%減らせることが分かっています。とくに、心筋梗塞のリスクの高い人、たとえば狭心症や心筋梗塞をすでに発症している人、高血圧や糖尿病のある人では有用性が高いです。

リバロ錠はコレステロール低下作用が強く、効果も確実です。高コレステロール血症の治療に、たいへんよく使われています。 同系の薬のなかでも、リバロ錠はとくに強力です。コレステロールのほか中性脂肪(トリグリセライド)も低下させます。作用時間も長く、1日1回の服用で済みますし、薬物間相互作用が少ないです。リバロ錠は、日本医師会編・発行『薬の正しい使い方(全430種)』に掲載されているお薬で、日本で最も広く用いられている高コレステロール血症の治療薬なのですが、海外ではイギリス、アメリカ、ドイツ、フランスともに承認・発売されていないのですがどうしてなんでしょう?

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メデット錠(血糖値を下げる薬)

最初飲んでいた血糖値を下げるお薬はメデット錠250mgでした。血糖値があまり下がらなくて今月からアクトス錠に変わりました。

メデット錠は、糖分の吸収や生成を抑え、また、糖の代謝を促進することで血糖を下げます(膵外作用)。肥満型の2型糖尿病に用います。(私です。)筋肉、脂肪組織など末梢での糖分の利用を促進するため、肝臓での糖の生成や腸管からの糖分の吸収が抑制されます。

インスリン分泌に関係なく血糖降下作用を示します(膵外作用)。また、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らし、体重の減量効果も期待できます。(わたしはダメだったけど。)日本では、乳酸アシドーシスの副作用から、近年あまり使われなくなっていましたが、最近また見直されています。イギリスでおこなわれた大規模な臨床試験でよい結果がでています。デット錠もアクトス錠も世界で最も薬剤承認基準が厳しいとされるイギリスとアメリカ、次いで厳しいとされるドイツ、フランスでも承認、販売されているお薬なので安心です。

糖尿病そのもののお薬は大きく分けると3タイプ、①インスリンの分泌をうながす薬、②糖質の吸収を遅らせる薬、③インスリンの作用を強める薬があります。メデット錠もアクトス錠もインスリンの作用を強めるタイプのお薬です。

どちらにしても糖尿病の基本的な治療は食事療法と運動療法です。食事療法と運動療法をきちんと行ったうえで薬を正しく使えば良好に血糖をコントロールすることができるのです。血糖値があまり下がらないのは薬のせいじゃなく運動サボってるせいかも。食事のほうは結構がんばっているんですけど。アクトス錠で血糖値がうまく下がるといいなあ。

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アクトス錠(血糖値を下げる薬)

血糖値を下げるお薬が今月から変わりました。新しいお薬はアクトス錠15 mgで、新しいタイプの糖尿病の治療薬だそうです。このお薬はインスリンそのものの分泌を増やす作用はないのですが、インスリンに対する体の感受性を高める作用があり、結果的にインスリンの働きがよくなり、血糖値が下がります。2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)のお薬で、錠剤で15mgのものと30mgのものがあります。一般には大人で111530mgを朝食前または食後に服用しますが、女性は浮腫の予防のため15mgから始めたほうがよいそうです。

肝臓、筋肉、脂肪組織などのインスリン感受性を高める作用があるので、結果として肝臓での糖の産生がおさえられ、血液中の糖分は筋肉などに取り込まれます(膵外作用)。新しいタイプの糖尿病治療薬で、その作用から、「インスリン抵抗性改善薬」と呼ばれています。肥満タイプでインスリンに対する感受性が鈍っている人向きで、高脂血症を伴った糖尿病では脂質代謝を改善する効果もあります。どうも私にピッタリのお薬のようです。いい結果が出るといいんですが。

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ラジオ体操の消費カロリー

ラジオ体操、意外な事に消費カロリーは速いペースのウォーキングとほぼ同じ。普通のスピードのサイクリングや普通のペースのウォーキング、野球の野手より消費カロリーが高く、有酸素運動として大変優れた効果があるのです。

ラジオ体操で運動している時間は第一、第二ともに3分15秒程度。あわせて6分30秒。体重70kgの人が一通りラジオ体操を行うと、約36kcal消費できます。毎日行えば年間約14,000kcal消費し、約2kg減量できる計算になるのです。そのうえラジオ体操は、腕や上半身を捻る動作が多いため、肩こりや腰痛にも大変効果的。毎日行えば、症状の改善に役立つそうで、毎日座ってパソコン仕事、肩カッチンカッチンの私にぴったり。

厚生労働省は「健康のためには1日200~300kcal を消費する程度の運動が必要である」としています。 生命維持に必要なカロリー(基礎代謝)と仕事や家事など日常生活で消費されるカロリー以外に200~300kcalを消費する運動をしろといっているのです。

ウォーキングで300 kcalを消費するには、「1万歩」歩くことが必要なことから「11万歩」といわれるのです。でも、なかなか実行できない、週1ペースがやっとの現状です。

ラジオ体操、たったの36kcalかもしれませんが、やらないよりはやったほうがいいですよね。出勤前のあわただしい朝の時間ですけど、毎朝6時30分から6分30秒、ラジオ体操をする時間くらいは取れるはず。いまさらラジオ体操?という気もしますが、できそうなことは何でもやってみます。今日から早速始めました。けっこう息が弾んで気持ちよかったです。毎日続けられるようがんばります。

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糖尿病の食事療法の基本

糖尿病が発症する原因はインスリンの量と作用の不足です。食事のとり方を上手に組み立てなおして、インスリン余力の範囲内にとどめようとするのが、食事療法の考え方の基本です。

まずは野菜をたっぷり食べること。それには3つの効果があります。1つ目は、他の食べ物の量が自然に減る効果、2つ目は低エネルギーで満腹感を得られる効果、3つ目は野菜に多い繊維質が急な血糖上昇を抑える効果です。ブロッコリーやにんじんなどの硬い緑黄色野菜が一番のお薦めですが、こだわる必要はありません。とにかく野菜量を増やすことが大切です。そして食べる順番も大切、野菜からスタートすること、よく噛むことも大切です。

気をつけたいのは、野菜炒めなどそれほど油を使っていなさそうに見えるのに実は大量の油を使っている隠れ油料理です。また、サラダも要注意。マヨネーズを使ってはダメ。ドレッシングはノンオイルドレッシングにする。野菜スープやけんちん汁などは少ないエネルギーで満足感を高めるのでおすすめです。

市販の野菜ジュースは必ず表示をみること。野菜だけでなく果物や砂糖がたくさん入っていることが多いので。果物に含まれる果糖は吸収が早く、体内で素早くブドウ糖に変換されるので、糖尿病の人にはよくないです。

次に油が少ないたんぱく質がおすすめです。たんぱく質を胃腸で消化吸収するためにはエネルギーを消費します。具体的には、鳥のささみ、ローストビーフ、赤身のヒレ肉、カツオ、マグロ、イワシ、アジ、サンマ、シラス干し、イカ、タコ、カニ、エビ、貝類などはお薦めです。ただし、合併症として腎障害が現れたときは、たんぱく質は制限されますので、注意。たんぱく質でも、油が多くて、高エネルギーのウナギ、チーズ、ロース肉、霜降り肉、ウインナ、ソーセージ、ベーコンなどは控えます。

ご飯をしっかり食べたいときは、白米でなく玄米や胚芽米にする、それが無理なら麦ご飯や雑穀ご飯にする。消化がよすぎると機能低下したすい臓のインスリン分泌が追いつかないので、炭水化物はできるだけ吸収が遅い形でとるほうが良いのです。私は雑穀ご飯にしてます。おいしいし、噛み応えがあるのでよく噛むようになりました。満足感があっておすすめです。

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「ザ・ニュースペーパー」の渡部又兵衛さん

政治家を形態模写し、ニュースや世相を鋭く風刺するコントで人気の「ザ・ニュースペーパー」の渡部又兵衛さんは糖尿病を放置して悪化したため左足をひざ下から切断、週3回、人工透析をしながら活動しています。渡部さんは昭和25年、新潟県生まれ。両親ともに糖尿病という家系で、病気と上手に付き合う両親を見ていたし、若いころから「おまえも必ず糖尿病になる」と言われ覚悟はしていたそうです。

お母様は、約30年前から、自分でインシュリン注射を打ち、仕事もし、79歳で亡くなったそうで、最後の血糖値は600。「そんな高い数値まで」と驚いたそうです。 お父様は森繁久弥さんと同じ年で、90歳を過ぎてインシュリン注射を打ちながら、ひとり暮らしをしているそう。渡部さんが里帰りすると、駅まで車を運転して送ってくれるのだとか。

「糖尿病です」とはっきり診断されたのですが、痛くもかゆくもなく、薬だけ飲めばいいということで全く危機感がなく、もらった薬が切れ、診察の予約も面倒くさくなって、放置していたそうです。「足、すごくむくんでますね」スカートをはいて、土井たか子さんに扮したコントをやったとき、常連のお客さんに指摘されました。それで病院に行き、糖尿病が悪化していると分かり、「ひどいというより、やばいね」と女医さんに言われたそうです。悪化した後は、入退院の繰り返し。白内障の手術も受けました。左足の親指が赤黒くなり、壊疽(えそ)も判明。薬で湿らせる治療を始めましたが、ベッドが空き、5回目の入院をしたとき、「ひざ下から切らなきゃだめだ」と宣言されたのです。

 「ちゃんと治療を続けていれば、糖尿病と上手に付き合っていけたかもしれない。もっと多くの人に糖尿病を知ってもらいたい」と、舞台で糖尿病の体験を語られています。

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糖尿病の合併症

「糖尿病は合併症の病気」といわれています。糖尿病のつらさの最大の原因は合併症なのです。糖尿病の合併症は、大きくわけると2種類あります。細小血管障害と大血管障害です。

細小血管障害糖尿病特有の合併症です。インスリンの作用不足による高血糖が原因となっているために他の病気では見られることがなく糖尿病患者にだけ発症します。糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害の3つがあり三大合併症といわれています。いずれも高血糖の為に細い血管(毛細血管)がつまり、血管の内壁が壊されて起こる障害です。高血糖状態が続くと、体中の細い血管がぼろぼろになっていきます。眼や腎臓は毛細血管がたくさん張り巡らされているため、ダメージを受けやすいのです。

大血管障害は糖尿病特有ではありませんが、糖尿病の人に多い合併症です。糖尿病に加え高血圧症・高脂血症のある人に多く見られる合併症は、動脈硬化です。糖尿病は動脈硬化を促進して心筋梗塞や脳卒中を起こします。これらは日本人の死亡原因の1/3をしめています。狭心症・心筋梗塞は心臓の血管(冠動脈)が動脈硬化を起こし、狭くなったり詰まったりします。脳梗塞・脳出血は脳の動脈が動脈硬化を起こし、詰まったり、破れて出血したりします。いわゆる脳卒中です。閉塞性動脈硬化症は足へ行く動脈が動脈硬化で細くなり、血流不足となります。足の冷感、歩行時の足(ふくらはぎ)の痛みなどの症状が起こります。糖尿病性壊疽の原因になります。また、血糖コントロールの悪い人に見られる合併症は各種感染症(肺炎、腎盂腎炎、皮膚膿瘍、壊疽、結核など)です。

合併症の予防は、血糖のコントロールが基本です。糖尿病患者に対して厳格な血糖管理を行いHbA1cが1%低下すると、合併症の危険度が約1/4減少するそうです。糖尿病を発症しても、血糖値、HbA1c、血圧、血中脂質、肥満度等を正常に近づけるよう努力することによって、合併症の発症・進展のリスクを減らすことができるのです。食事療法を守り、太らないこと。インスリンが効きにくいという状態は、肥満の解消、すなわち減量することにより改善します。適度の運動。禁煙・禁酒。肉より魚を食べることや、食物繊維を取ること(野菜・海草・キノコ)も大切です。自分の合併症の有無、程度を知り、検査の時期が来たら自分から進んで検査を受けるようにしたいですね。

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HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)

HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)

糖尿病と密接な関係があり糖尿病の治療やコントロールのすぐれた指標になるのがヘモグロビンA1c”

糖尿病の治療、血糖のコントロールのために、おなかの空いている時の血糖値を測定しますね。でも、この血糖値は「採血した時の血糖の状態」がわかるだけなのです。ですから、病気の状態が不安定な人や血糖値の1日の変化が大きい人は、適切な治療やコントロールができません。そこで、血糖測定と組み合わせてヘモグロビンA1c”の値を測定することがとても大切になるのです。

ヘモグロビンA1c”の値は、食事や運動に影響されにくく、いつ測っても、ふりかえってか月前からの平均的な血糖の状態がわかります。ですから、病気の状態を正確に知ることができ、正しい治療や無理のないコントロールができるのです。正常値は、4.3~5.8%で、6.5%以上であればほぼ糖尿病、8%以上が続くと、合併症の発症および進展の可能性が非常に高くなります。合併症が発症すると、その時点で糖尿病のコントロールを良くしても、合併症自体は治らず、進展を防ぐ治療になるのです。このためヘモグロビンA1c”の値を正常値に維持することがとっても大事です。

私の場合、7%と聞いてショックだったんですが、治療を始めて1ヶ月なので仕方なかったんですね。少し安心。1ヵ月後、2ヵ月後に下がらなかったらダメですけど。

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眼底検査

内科の先生から紹介状をもらって眼科に行きました。糖尿病網膜症の有無を調べてもらうためです。糖尿病網膜症は糖尿病の合併症で、糖尿病になって約10年で最初の網膜症が起こります。(だから、まあ大丈夫、安心のためだよ、と言われましたが)失明する疾患の第1位で年間3000人が失明しています。

目に風を当てる眼圧検査と視力検査をしていよいよ眼底検査です。が、クリニックまで車で行ったので、帰り運転できないと困るとのことで、クリニックの送迎サービス車に自宅駐車場までついてきてもらい、駐車場に車を置いてクリニックへもどって検査です。

眼底検査とは通常の状態(無散瞳)では診察しづらい水晶体の混濁や硝子体の状態、網膜周辺の病変、視神経の形などを見るために、散瞳薬(さんどうやく)を用い、カメラで眼底を撮影します。ちょっとしみる目薬を5分おきに3回さして散瞳するのを待ちます。私の場合、散瞳するのに40分くらいかかりました。眼底の撮影はすぐ終わりました。そのあと、検眼鏡検査。先生が手持ち式の器具で、眼の中を光で照らして角膜や水晶体、網膜を調べました。そのあと先生が頭に装着して使う双眼鏡タイプの器具も使いました。なんだか目がべたべたになって、看護師さんにきれいに洗ってもらいました。その後は1時間くらい光がまぶしく見づらかったです。(ぜんぜんまぶしくない人も、5~6時間まぶしい人もいるようです。)

眼底の血管は体の外から直接見る事のできる唯一の血管。眼底検査では眼球の奥の、網膜や脈絡膜、血管・視神経の出入り口を観察・撮影する事が可能なのです。そこに現われる症状から糖尿病性網膜症はもちろん、網膜剥離、視神経疾患、くも膜下出血、硬膜下出血、さらには脳腫瘍、動脈硬化、高血圧症なども発見できるそうです。眼は内臓の窓だったんですね!

眼圧検査の結果、正常。高値だと緑内障、低値だと網膜剥離、脈絡剥離の疑いあり。

眼底検査の結果、正常。網膜症にはなってなくてホッとしました。異常だと糖尿病網膜症、高血圧、動脈硬化、脳腫瘍、くも膜下出血、網膜炎などの疑いあり。パソコンの画面で自分の目の画像を見せてもらいました。糖尿病網膜症の人のも比較して見せてもらい、背筋が寒くなりました。

HbA1c(ヘモグロビン・エィワンシー)の値が正常値になるように血糖値のコントロールきちんとしてくださいね。正常値は、4.3~5.8%で、6.5%以上でほぼ糖尿病と判断するのが、今現在、血糖を下げる薬を飲んでいて7%なのでちょっと高すぎる、食事療法、運動療法どちらもだいじですよ」って言われました。やっぱ、運動かぁ。

糖尿病の治療を受けてる人は定期的な眼底検査が必要とのことで、次回3ヵ月後に検診です。

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体重がなかなか減らない

食事療法をしているのに、ちっとも体重が減らない。どうして?先生に聞いてみました。

体重を減らす、イコール、体の脂肪を減らすということ。人間の脂肪組織1kgには7000Kcalくらいのエネルギーがあるので、1Kgの体重を減らすには、7000Kcal分の食事を減らさなければならない計算です。例えば1日に1800Kcal消費する人が、1600Kcalの食事療法をした場合、1日に200Kcal分を減らしたことになります。7000÷200=35ですから、1kg体重を減らすのに約35日かかる計算です。運動療法なしで食事療法だけなら、無理せず、1ヶ月に1kg程度の体重減少が目標です。

女性は料理の味見やお菓子・果物が原因で太ることが多く、男性はお酒・ビール・おつまみなどが原因のことが多いとのことです。また、スポーツ飲料やジュースなどのとりすぎが原因のことも多い。マヨネーズやドレッシングで高カロリーになっていることも多いそう。一度、自分が口にするものを全て書き出してみる。そしてひとつずつ食品交換表で何カロリーあるのかをチェック。これは食べても大丈夫と思っていた物が案外高カロリーだったりする。調味料なども意外に高カロリーでびっくりするはず。

体重が減らなくても最悪増えていなければ、何とか食事療法は出来ています。毎日体重をはかって、体重が増えてなければOK、そのうちに体重は減ってくると思ってあきらめないこと。焦らずにじっくり食事療法を行うこと。焦らない事が大切とのことです。はやく結果を出したいなら毎日200Kcal分の運動をすれば、1ヶ月に2kg程度は減るんだからがんばって、インスリンもでやすくなるしとのこと。やっぱり運動かぁ。

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1ヶ月検診の結果

1ヶ月検診にいった。まず体重測定。食事療法、1ヶ月間頑張ったのに、体重わずか1キロ減。耳から採血して血糖をはかる。血糖を下げる薬を飲んでいるのに血糖値が境界域なので、薬が変わり、飲むタイミングも朝食後から夕食後に変わった。運動もちゃんとしなさいといわれる。食後30分~1時間後に運動するとインスリンが出やすくなるからと。空腹で運動するのはいけないそうだ。

眼科を受診するようにと紹介状を渡された。網膜症だったとしても早期発見できれば失明しなくてすむからとのことで。「私は糖尿病です」というカードを渡された。「意識不明になったとき、異常な行動をしているとき、ただちに砂糖水かジュースを飲ませてください。そして、なるべく早く近くの医師か主治医または、119番に連絡してください。」と書いてある。そんなことになりたくない、コワい。

夕食後30分から息子につきあってもらって1時間歩いた。歩きながら、どんな下着つけてたっけ、もし救急車で運ばれたとき下着が古いと恥ずかしいから下着買おうとか考えていた。そんな心配してるより、運動がんばれよな。

次の検診は年明けすぐ。年末年始もお菓子節制、摂生しなくては。今年は生クリームたっぷり苺のクリスマスケーキはNG。ハーゲンダッツもシュークリームもNG。食べたそうに、じっと見つめられたら食べてる気しないから、息子もお菓子節制つきあってくれるというので頑張ります。

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糖尿病の食事療法

糖尿病治療の3本柱は食事療法、運動療法、薬物療法。

糖尿病はいったん発症したら完治させることはできない病気です。でも良好な状態にコントロールすることはできます。わたしのような2型糖尿病(生活習慣病)では遺伝的な素因に肥満などが引き金となって発症します。食事療法などにより肥満は解消できますが、元々の遺伝的な体質を変えることはできません。従って一生涯治療を続けていくことが必要です。一病息災、良好な血糖を維持して合併症を防げば、普通の人と変わらない生活を送ることができます。

最も重要な治療は食事療法。食事療法が守られなければ治療は成り立ちません。食事療法の目的は標準体重の維持インスリン作用不足の解消にあります。カロリーのとりすぎはインスリン需要を増やし、太り過ぎはインスリンの効きを悪くする。でも食事療法ってけっこう面倒です。食品交換表を見て食品の分類とカロリーを計算、食べ物をせっせと計量する。ほんとは1200キロカロリーくらいにしないといけないのですが、無理しすぎると続かないという先生のアドバイスで、まず1ヶ月は1600キロカロリーで。なんとかやってます。

運動療法も大事なんですが、運動は好きじゃないので、ほとんどやってない。(1時間くらい歩いたけど、週1回くらい。息子がつきあってくれたときだけになっちゃった)一日一万歩あるくと効果がでるらしいので、夕食1時間後に毎日1時間、少し息が弾むくらいの速さでウォーキングするのを目標にしたのですが、全くの計画倒れ。いつでも、どこでも、ひとりでできて、こんなわたしでも続けられる運動はないもんでしょうか。

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野菜から食べる

血糖値を下げるためには、何を食べるかが大切なのはもちろんだけど、食べる順序も大切らしい。気をつけるのは血糖値をあげる食べ物をイキナリ食べないこと。まずは血糖値をあげにくい食べ物を先に食べる。

ゆっくり野菜(食物繊維)を食べる。豆腐、肉、魚(たんぱく質)をたべつつ、穀物(炭水化物)に移る。消化吸収を遅くするのです。食事前に牛乳をすこし飲んでおくのも消化吸収を遅くする効果あり。

白い主食は消化吸収がよすぎて、血糖値が急にあがるので要注意。純白の食パンは砂糖以上に血糖を上げる。白米より玄米、麦飯、雑穀ご飯。うどんよりパスタ、そば。食パンよりライ麦パン、全粒粉パン。

血糖値を下げるといわれている食べ物もいろいろあるみたい。たまねぎ、ごぼう、れんこん、キャベツ、モロヘイヤ、トウガン、オクラ。やまいも、さといも、さつまいも。こんにゃく、きのこ、海草。いか、たこ、あさり、牡蠣。ドライフルーツ、バナナ。そば、はとむぎ、梅、酢、オリーブ油。

血糖値を上げる食べ物は「炭水化物系・砂糖系・じゃがいも・ニンジン・トウモロコシ」これは、暗記!健康にいいと思ってたにんじんベースの野菜ジュースや大好きなコーンスープなんて、すりおろしてあって消化吸収もいいし血糖あげまくりだったんですね、ショック。

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毎日こんにゃく

んにゃくの主成分グルコマンナンは、アルカリ性の腸内で弾力性のあるかたまりに変化、コレステロールや脂肪分などをとり込み、そのまま体外へ排出してくれます。中性脂肪やコレステロール値の低下に効果を発揮、生活習慣病の予防効果があって、そのうえ発ガン性物質なども排除してくれるらしいです。

ブドウ糖をとったとき、いっしょにグルコマンナンをとると、インシュリンの分泌が増加して血糖値が低下するらしいので糖尿病患者にはこころづよい食品ですね。

うれしいことに、こんにゃくはほぼノンカロリー。グルコマンナンは水溶性の食物繊維で、水を含むと大きく膨れる性質があるので胃の中で膨張して満腹感をもたらし食べすぎを防ぎます。便のかさをふやして便秘も解消、そのうえ貴重なカルシウム源にもなります。

これは、毎日たべるしかありませんよね。でも、あんまりこんにゃく料理のレパートリーがなくて、おでんしか思い浮かばない。とりあえず、炊き込みご飯や雑炊、お味噌汁やお吸い物には必ず入れる。煮物にもいれる。もんじゃ焼きにも入れました。こんにゃく料理のレパートリーをひろげなくちゃ。

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きのこのカロリー

お鍋が美味しい季節ですね。ローカロリーのきのこたっぷり、でも、そればかりだと飽きてしまうので、きのこに不足しがちなたんぱく質がとれる鶏肉や豚肉、お豆腐をいれてお鍋にすれば大満足。

きのこは成分の90%が水分で、食物繊維が多く、炭水化物と脂質が少ないのが特徴。だから、きのこは、100g中20kcal前後と超低カロリー。多少油を使ったり、カロリー高めの食品と組み合わせてもOKなダイエットお助け食品。

食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類あって、きのこは「不溶性」(=水に溶けない)食物繊維が豊富。この不溶性の食物繊維は、便通をよくします。からだによくない成分を体外に排出し、腸内を掃除してくれるので、大腸ガンを予防する効果もあるとか。

よく食べるきのこを調べてみたら、いずれ劣らぬ低カロリー。うれしくなっちゃいました。

えのきだけ

可食部100gのカロリー:生22kcalゆで22kcal

1食分は50gくらい。

1袋100gくらい、徳用袋は200グラムくらい。

ナイアシン、葉酸、パントテン酸、食物繊維総量、ビタミンB1が多く含まれる。

ダイエットすると、ビタミンB1B2が不足しがちになるのでオススメ。鍋物には必ずいれます。

しめじ

可食部100gのカロリー:生18kcalゆで21kcal

1食分は50gくらい。

1袋150gくらい。

ナイアシン、ビタミンDが多く含まれる。

きのこに不足しがちなビタミンCを多く含んだ食材と合わせた、小松菜としめじで和え物やお吸い物なんかいいですね。

まいたけ

可食部100gのカロリー:生16kcalゆで17kcal

1食分は50gくらい。

1袋200gくらい。

ナイアシン、ビタミンD、ビタミンB2銅が多く含まれる。

きのこごはんのとき、まいたけは欠かせません。

えりんぎ

可食部100gのカロリー:生24kcal

1食分は50gくらい。

1本50g~100gくらい。

ナイアシン、ビタミンD、葉酸、パントテン酸が多く含まれる。

ビタミンDはカルシウムの吸収率の向上を助ける働きがあるので、カルシウムの多い乳製品と一緒に。グラタンなんかいいですね。牛乳は脂肪分が多いけど1日1本くらいはとりたいですから。

たんぱく質が不足するので、オムレツもおすすめ。卵はコレステロールが高いけど、必要な栄養も多く含んでいるから1日1個くらいはとりたい。

生しいたけ

可食部100gのカロリー:生18 kcalゆで20kcal

1食分は50gくらい。

1個30gくらい

ビタミンDナイアシン、パントテン酸、食物繊維が多く含まれる。

焼きシイタケには、レモンを絞って、ビタミンCをプラス。

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おやつ代もダイエット

一週間のおやつ代を1,000円までと決めました(二人分で)。うっかりしてると、生協の配達だけで軽く1,000円超えちゃってるから要注意。おやつ代もダイエットです。

あと、袋入りのお菓子は開けたら食べる分だけ量って封をするんですが、封をするとき、なんだか悲しい気持ちになっちゃうので、できるだけ少量、小分けパックになってるのを買うことにしました。小さくても食べきったほうが満足。

袋入りのお菓子が食べたいときは息子がいるとき一緒に食べてもらう。息子が私のティータイムにつきあってくれ、おいしそうに食べてるのを眺めてると、不思議と満足。「食べたいけど、だめだよねー」なんてグチを聞いてもらって、少量を味わって。こころが満足するのかな?

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おやつの買い置き禁止

おやつの買い置きを禁止しました。食べたいときは買いに行くのです。安さに惹かれてスーパーで買い、新商品に惹かれてコンビニで買い、おすすめの言葉につられて生協に注文し、いつも手の届くところに置いてあるからいけないんじゃないかと思って。でも・・・急にちっちゃい声になりますが、大好きなロイズのチョコとか、すぐに買えないものは例外にしちゃいました。でもでも、いくら好きでもケーキとかドーナツとか1個で200キロカロリー超えちゃうものは絶対禁止。しっかし、こうして書いてみると、ほんと、ゆるゆるの規則ですね。でも、これくらいじゃないと、きっと守れない。情けないです。

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百恵ちゃん

明治安田生命保険が11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで実施したアンケートで、百恵ちゃん、友和さん夫妻が三年連続で「理想の夫婦」第1位になりました。ちなみに2位は江口洋介・森高千里夫妻、3位は木梨憲武・安田成美夫妻。桑田佳祐・原由子夫妻は4位です。百恵ちゃん大好きなのでウレシイです。

カラオケいったら百恵ちゃんの歌うたうし、女性週刊誌に百恵って書いてあったら、ついつい買っちゃいます。たいしたこと書いてなくて、がっかりしたり、ほっとしたり。わたしにとって百恵ちゃんは青春、永遠のアイドルですね。

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湯たんぽ

湯たんぽ出しました。我が家では息子が赤ちゃんの時からずっと湯たんぽを愛用してます。

それまでは電気毛布を使っていたんですが、お肌がカサカサになって困っていました。エアコンやファンヒーターはお部屋の空気が乾燥してノドの調子が悪くなっちゃうし、夜おふとんに入るとき“ひやっ”とするし。

子供のころはマルカの金属製のを使っていたと思いますが、今は同じマルカのオレンジ色のプラスチック製湯たんぽを使ってます。はやめにお布団にいれておけば、眠り始めはぽかぽか暖かく、朝起きるころにはだんだん温度が下がるので、ぐっすり眠れて気持ちよく目覚められて、睡眠のリズムを邪魔しません。

翌朝、中のお湯は顔を洗ったり、洗濯や掃除に使ったりします。佐賀のがばいばあちゃんのようにお茶を入れたりは肝っ玉がちいさくてできませんけど、有効に活用してます。

湯たんぽは、うれしいことに電気を使わないので電磁波などの心配もなく省エネでエコロジー。持ち運びもカンタン。

リビングやアウトドア、オフィスで使うんだったら、ゴム製のものがいいですね。抱っこしたり、腰に当てるとき気持ちいいし、水枕として冬以外のシーズンも使えるし。かわいいツチノコやふわふわのくまさんのカバーなんかも売ってます。ヨーロッパではクリスマスプレゼントの定番だそうですよ。

湯たんぽは室町時代に中国から伝わったみたいです。中国では「湯婆(たんぽ)」と書くようですが、日本ではもうひとつ「湯」が増えて「湯湯婆(ゆたんぽ)」と書くみたい。じ~んわり伝わるあったかさが、優しいおばあちゃんみたいですもんね。

糖尿病患者は合併症で足を切断する危険性もある!そうですので、フットケアは欠かせません。湯たんぽで身体をじんわりあっためて、頭のてっぺんから足の先まで血の巡りをよくするのは、からだ全体の機能をたかめることにもなるはず。頭寒足熱がいいといいますし、湯たんぽさん今年もお世話になりますね。

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おやつがやめられない

韓国では子供の肥満防止対策として、来年3月から、子供の視聴率が高い午後5時から9時の時間帯は「高カロリー・低栄養食品」のテレビCM禁止、学校周辺での販売も禁止するらしい。

「高カロリー・低栄養食品」の基準は来年発表するようですが、スナック菓子とか炭酸飲料、菓子パン、カップ麺なんかですかね?私の大好きなチョコやアイスも入るのかな?

確かに、体には必要ないんでしょう。カロリー高い割にはあんまり、お腹ふくれないし。おやつはお菓子やめてフルーツにしたほうがいいとは思います。でもおいしいお菓子を食べてるときって、イヤなこと忘れちゃうし、シアワセ感じます。ドーパミン出まくり?心の栄養にはなりますよね?

こんなこと言ってるからブクブク太って糖尿病になっちゃったんでしょうね。でも、最初おやつ禁止にしたらストレスたまっちゃって。いまは、おやつは一日100キロカロリー目標で最大200キロカロリーまで。オーバーしたときは必ず前後の日で調整するようにしてます。無理しすぎると続かないからボチボチいくしかないです。

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カロリーゼロの甘味料

急に寒くなって、アツアツのおでんが食べたくなった。

でも、味噌だれのカロリー高い。お砂糖そのまま食べてるのと大差なし。

名古屋では、おでんといえば味噌おでん。コンビニに売ってるようなしょうゆ味のは「関東煮」と呼んでます。

名古屋の家庭の冷蔵庫のドアポケットには一家に一本味噌チューブがあるはずです、たぶん。うちは「ナカモつけてみそかけてみそ」それと、キューピーマヨネーズ、カゴメケチャップが定番。

味噌チューブの用途は、味噌かつ、味噌おでん。炒めたひき肉に混ぜて肉味噌にして、豆腐やナスにかけたり、炒め物やホイル焼きの味付けにも使います。

味噌チューブがなかったころは自分で作ってたんだから、よし、作ろう!早速スーパーで糖尿病、肥満症のかたへとデカデカと書いてある、カロリーゼロの甘味料、パルスィートを購入、めっちゃ高かった。

味噌おでん、おいしかった。お砂糖で作ったのとそんなに変わらない味。

カロリーゼロの甘味料、いろんなメーカーからでてるので、次は別のを買うつもり。

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糖尿病の合併症

金正日(キム・ジョンイル)総書記の脳画像を韓国が入手したそうですね。

フランスの病院(パリのサンタンヌ病院のフランソワグザビエ・ルー神経外科医?)にメールした画像を手に入れたらしい。

長男の金正男(キム・ジョンナム)氏はフランス語が堪能ですから、自分でパリまで飛んでお医者さんを捜したのだとか。

見た目はタダのメタボなおっさんですが、フランス語のほかにも日本語、英語、中国語、ロシア語も話せるというからすごいですね!

今年の夏に脳卒中で倒れて左半身がマヒ、今は良くなっているけど、「今後5年以上の統治は難しい」と画像を分析しているようです。

脳卒中って、たしか糖尿病の合併症ですよね?

脳梗塞や心筋梗塞もそうだったと思う。

これって、一瞬で命にかかわりますよね。

すぐには命にかかわらなくても、網膜症(失明)、腎症(腎臓透析)、尿失禁(おむつ装着?)、皮膚炎(痒い、汚い)、脂肪肝(肝硬変)、歯槽膿漏(入れ歯?)、壊疽(脚切断?)

コワイ、コワすぎです、糖尿病の合併症。

血糖値をちゃんとコントロールしないと大変なことになる。

とにかく、まずは痩せること。

でもカロリー計算難しいです・・・。

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回転寿司

クロマグロが回転ずしから姿を消すかもしれないそうですね。

クロマグロの生息数が減ってるので、大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)が漁獲量の制限をきびしくするらしい。

クロマグロは「本まぐろ」と呼ばれる、トロが大量にとれる高級魚。

日本近海の天然モノは漁獲量が少なくて高級なお寿司屋さん御用達。

回転寿司用は地中海で小さいクロマグロを大量につかまえて、いけすで養殖してるらしい。

私は赤身が好きだから、トロはあんまり食べたことないけど。

それにトロのようなお腹で、トロ食べてる場合じゃないです。

でもお寿司大好きです。

特に、いか、えび、あなごが好き。

回転寿司、行きたいです。

でも、とにかく今はガマンです。

いつまで・・・?

カロリー制限内でどのくらい食べれるか研究してみよっと。

ところで、回転寿司はRunning sushi (ランニングすし)だそうですね。

お寿司より自分自身がランニングしなきゃね。

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真央ちゃん始動フランス銀

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦フランス杯、真央ちゃん銀でした。

得意のジャンプで転倒、シニア転向後、自己ワースト点。

でも新プログラムは素敵でした。

SPもフリーも最初から最後まで目が離せなかった。

見とれました。

毎年新たな挑戦をするところがすごい。

「尊敬するスケーターは伊藤みどりさんです。」

というからには誰よりも先を行くと決めてるのかな。

みどりちゃんがトリプルアクセルに挑んだように。

真央ちゃんの敵は真央ちゃん自身だと思います。

でも18歳の女の子にはプレッシャー重過ぎですよね。

実力を出し切るキムヨナ、すごすぎる。

次戦のNHK杯は実力を出し切れるようにと祈るばかり。

12月のGPファイナルでは、輝くような真央ちゃんスマイルがみたいです。

やっぱり、真央ちゃんには金が似合います。

それにしても、抜群のスタイルです。

韓国ではSラインというそうです。

それにひきかえ我が身は立派なOライン・・・トホホ。

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雑穀ごはん

カロリー制限のため、ご飯を量る。

朝150g、昼150g、夕100gに決めた。

ほんとは朝昼夕とも100gにしたいけど、

無理したら続かないと思って。

夕食はあと寝るだけだから100gでガマン。

ごはん大好きだから、ちょっとさみしい。

それで、ためしに雑穀ご飯にしてみた。

雑穀が入ってるとモチモチして噛みごたえがある。

よく噛むから、満足感がある。

結構いけます。

雑穀は、いろんなブレンドがあるから次は違うのにしてみるつもり。

でも毎食だと白いご飯が恋しくなっちゃう。

そのときは無理しないで白いご飯を炊く。

ご飯はほんとおいしいです。

新米の季節は特に。

私は大粒系のお米が好き。

愛知県産の「あいちのかおり」や、

岐阜県産の「ハツシモ」がお気に入り。

地産地消で、お値打ちです。

「ミルキークイーン」をブレンドしたりもします。

一度食べてみたいのは岐阜県産の「龍の瞳」

コシヒカリの突然変異で、超大粒らしいです。

「日本一おいしいお米コンテスト」のチャンピオン米です。

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世界糖尿病デー

1114日(金)は世界糖尿病デー(World Diabetes Day)らしいですね。 

国連加盟192カ国が全世界で糖尿病抑制キャンペーンを推進

国連及び主要国で様々なイベントが開催される。

1114日が 選ばれたのは1921年にインスリンを発見したフレデリック・バンティングの誕生日だから。(1891年カナダ、トロント生まれ)

キャッチフレーズは”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)

シンボルカラーは国連や空を表す「ブルー」

シンボルマークは団結を表す「ブルーサークル」

エンパイアステートビルやエッフェル塔、万里の長城など世界各地で200カ所余りの名所や建物がシンボルカラーの青色にライトアップされる。

日本でも東京タワー、通天閣、鎌倉大仏、岐阜城など全国20ヶ所以上の建造物が青色にライトアップされる。

ブルーは食欲を減退させる色。

ブルーライトアップを眺めて食欲を減退させろってことなのかな?

私の場合、これからの人生、毎日が「糖尿病デー」。

糖尿病は発症してしまったら一生治らない病気。

一生、血糖値をコントロールして病気と付き合うことになる。

糖尿病は発症因子が遺伝する。

もちろん発症因子を持つ人が必ず糖尿病になるわけじゃない

主に「肥満」という引き金を引いてしまった場合に発症する。

だから身内に患者がいるハイリスクな人は太ってはいけない。

私の場合、身内に患者がいるのに「肥満」という引き金を引いてしまった。

痛みなどの自覚症状は全くないのですっかり油断していた。

ほんと後悔してます。

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思い立ったら図書館

何か気になったら、とりあえずネットで情報収集。

予備知識ざっと仕入れたら、図書館へ。

これがいつものパターン。

蔵書検索すると、メタボ関係本、貸出中、多いなー。

メタボ仲間は結構いるみたいで大人気。

変なところでチョット安心?

解説本、体験談、料理本と何冊か選んで、

ついでに「チームバチスタの栄光」あるかなと検索。

テレビドラマ毎週みてるんだけど、

原作とテレビドラマの結末違うらしくて。

あるわけなかった。海堂尊さんの作品、オール貸出中。

まあ、そうでしょうね。

図書館てトコは、基本、今人気ない本が並んでるワケだから。

人気あったら貸出中だし、

予約で次の人に行っちゃうから本棚に並んでるヒマないもんネ。

まずはゲットしたメタボ本を読破して・・・。

ぼちぼちいきます。

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ブログ初挑戦です

はじめてのブログです。

書きたいことが、聞いてほしいことが急にできたから。

メタボ検診の結果が要再検。

びっくりして、かかりつけの内科医院へ。

血液検査の結果にガーン。

メタボと糖尿病の中間くらいだって。

きょうから食生活と生活習慣の改善にトライする。

本を2冊買わされて説明を聞く。

最低限守ること3つ。

ひとつ、食べ過ぎない。一日1600㌔カロリー以内。(そのうち間食100以内)

ふたつ、夜食べない。9時以降水以外飲食禁止。

みっつ、睡眠をしっかりとる。12時から6時までの6時間。

とにかく1ヵ月がんばる。

1ヵ月後に再検査。

生活習慣の改善ができてれば結果は良くなるらしい。

結果が悪ければ本格的に治療を始めます、だって。

本格的に治療って何?

めっちゃ不安です。

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